将棋リテラシー【構想2】

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 将棋雑誌を作るなら、特集は必要だと思う。研究記事・レベル別講座・コラボによる考察など・・・こういったものをメインコンテンツとして冒頭に持ってくる形はどうか。Kindle本はサンプル(本全体の10%対象)として公開される前提だから、200ページ以上の本であれば約20ページが対象となる。そういう意味でもインパクトのあるものを持ってくるべきだと考えている。


【複数参加型特集】
・読みのプロセス・・・noteでやっているものをブラッシュアップした形式。個人的には自分(記事単体と全体のまとめ)の他に大手ブロガー・文章力に自信のある方をゲストに呼んでコラボしたいと思っている。イメ読みと違って思考の文章化をテーマにするイメージ。勝率云々より局面へのアプローチ・・・原稿自体は独立して作成し、各々の意見を参考にしない前提となる。

・布教コーナー・・・各戦法を専門分野にされている方が独自にオススメする記事。

・レベル別講座・・・初心者・初級者・中級者・上級者・有段者・高段者の6段階。

・テーマ局面(複数)における対談考察・・・対談形式。2~3人の意見交換で進められる形を採り、ライブ観のある検証。



 実際に将棋雑誌を作るとしたら自分の原稿も用意しなければならない。単独で研究記事を作ってもいいが、あまり自分が全面に出て行くような形は意味も薄くなるので控えたいところだ。上記のような特集をいくつか組み込んで、執筆者と読者の関心を集められれば良いかなと・・・
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将棋リテラシー【構想1】

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※表紙画像はサンプル。このレイアウトでいくならスペースにメイン記事ないし参加者名を記載する形。

 ツイートした通り、将棋雑誌の構想を進めている。下記が現状のプラン。タイトルは「将棋革命」にしたいのだけど、既存のブログで使用されているから微妙だと思ってる。まあこの辺りは実行すると決めてからでも遅くない。



タイトル:将棋リテラシー
配信先:Kindle
編集者:タップダイス(サブで1~2名募集)

 自分が1次編集を担当する。誤字・脱字・校正・記事のレイアウト調整など全ての作業を行う。その後、2次編集を他者にお願いする形・・・3次編集の前に執筆者へ確認を取って打ち合わせ。修正箇所を決めてから3次編集へ入る。規模にもよるが、自分以外にも2名程編集に携わってほしいと考えている。


執筆者:5~10名
資格:アマチュアであること
棋力:不問
目標ページ数:200ページ以上
記事内容:個人企画・複数人企画の種別は問わない。研究、詰将棋、次の一手、自戦記・・・局面図を用いたものであれば掲載可
連絡手段:Skype、Mail、Twitter

 寄稿を募る形なので実現可能かわからない。単独活動と違い、他者の動きがもっとも重要な要素となるため、いつものような力技は使えないという・・・ともあれ、個人企画でもいいし複数人企画も可能にしたい。個人で書籍を出版するのは相当厳しいと思うけど、束になれば大きな成果を残せるのではないか。


本文:横書き39字×10行=390字(4図)、39字×19行=741字(2図)
本譜手順:1行
局面図構成:1ページ最大4図

【不確定事項】
無償 or 有償:原稿料を発生させるか検討・・・電子書籍は無料配布可能な為、要検討
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タップダイス

Author:タップダイス
将棋倶楽部24四段の三間飛車党。
2014年から本格的な執筆活動に着手。現在も電子書籍を手がける。
著書に「アブノーマル三間飛車」、「続アブノーマル三間飛車」、「トマホーク最新研究」、「三間飛車VS超急戦」、「トマホーク解体新書」、「棋書作成マニュアル」がある。(Kindle)

https://twitter.com/Taps_dies
https://note.mu/taps_dies

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